« 2003年11月 · ホーム · 2004年01月 »

2003年12月

ライバルな店

 私は(未だに)ガソリンスタンドでバイトをしております。ガソスタでは、冬の必需品である、灯油(またの名を、はく灯油・石油などといいます)を売っております。値段は、¥37/1リッターです。(18リッターでちょうど¥700!)

 しかし今年、私の勤めるガソスタの近くに、F1マートガ出来ました(店については、下の段落で説明いたします)。そこでは、灯油が¥33/1リッターで売ってます。最悪です。おかげで内の店の灯油の客が激減したっす。

 皆様、「F1マート」という店を知ってますか?知らない人にとっては、「F1(フォーミュラ1)の車でも売ってるの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

 分かりやすく言うと、Mr.John(ホームセンター)と、Max Value(食料品屋さん) と、ギガス関西(電化製品屋さん)が混じり合ったようなものです。津には、R23沿いの(三重大から出発したとして、)サンバレーを越えたあとの信号を右手に曲がってもらって、しばらく走るとあります、マックとかあるから分かるかも。(むちゃテキトーな説明やなぁ、ということで地図です。) そう、マクドナルドや、Zipドラッグ(マツキヨに似てる店)や、衣料店までもが、同じ敷地内にあります。
とっても広~い駐車スペースもあり、とにかく規模が大きい店です。

 そんなお店が、鈴鹿にも出来ました。ついでに場所を示しておきます。いわゆる、サーキット道路をR23から入ってもらって、約3分(車で)走れば右手に見えてまいります。

 先日、その店に行ってまいりました。(内の親は、息子が勤める店の、高い灯油よりも、安値の大型チェーン店で買える灯油を選んだ。)言ってみると、係員(恐らく10代の若者)の態度が最悪でした。壁にもたれて人をにらむような感じで客を迎えているっす。「こんな店にウチの客が取られているのか…」と思うと、なんやらむかついてきました。でも、安いしな。しゃーないかって思いました。

 私は、店の中でもかなりの礼儀正しい店員として通っている(ハズ)ので、こんな奴「が店番してるところに負けているのが悔しかったです。うちでは、係員が親切に対応して、ポリ缶などに不都合があったときなんかはこちらがきちっと対応するのに…!うぅ~悔しい!(なんやら由香里さんみたいになって来たぞ)っって感じになりました。

 にっくきライバル、F1マートめ!これからもお世話になるっす!

リンク :: コメント (6)

ダンス万歳!

行ってきました、茨城県へ!先週の金曜日(19日)に夜行列車で三重を出発し、次の日の朝に筑波へ到着しました。何をしに行ってきたのかといいますと、ダンスをしてきました。今年ずっと踊り続けてきた「宿かりの憂うつ」を踊りに。私は先月をもってダンス部を引退したわけなんですが、ヤドカリは自分も関わった作品であるということで出る決心をしました。

実際に踊っていると、体力が落ちたことを痛感しました。やはり運動を続けることは大事ですね。それでも楽しく、いつも以上に気持ちを込めてヤドカリを踊ることができました。様々なダンスの企画にも参加し、久しぶりにダンスを楽しめました。

これで事実上、私がダンス部として舞台に立つのは最後になったわけなんですが、そう思うとなんだか寂しい気がします。しかしこれからはOBとして、後輩が気持ちよく踊れるようダンス部を支援をしていこうと思っています。ダンス部に入って本当に良かったです。今では自分がダンス部の一員であったことを誇りに思います。三重大に在籍している限り私はダンスをやめませんぞ~!!

熊野古道

先月の終わりに、友紀子さん、永理さん、朋子さん、わたしで熊野古道に行ってきました。前々から行きたかったんやけども、予定が合わなかったり、天候がダメだったりでやっとの熊野古道でした。行ったのは熊野古道の馬越峠(‘まごせ’と読みます)。馬越峠には天狗岩というそれはそれは大きな岩があり、そこからの景色が最高や!と父上からの推薦もあったため今回の熊野古道は馬越峠になったのです。

人に本を薦めるときにはあんまりおもしろいから!を連発してはダメだと聞いたことがあります(期待が大きくなりすぎて実際に読み終わったあとでこんなものかと感じてしまうためらしい)。本とはまた違いますが、馬越峠は本当に良いです!すんごく登るのにしんどかったけれど登りきった後のあの感動!私のへんてこりんな文章ではうまく伝えられないのが残念です。

馬越峠に行って良かったのは、すばらしい景色を見れたことはもちろん、頑張って登りきったということです。「これくらいでいいや~」「また今度するからいいや~」「明日になったするから、明後日になったら・・・」という日々の惰性の中で生きている私にとって、山登りはその法則が全くきかず、疲れて「嫌や~」と思っても途中でやめることはできないし、たとえ止めたとしても降りなければならないので、どっちにしろそこで立ち止まることはできなかったからです。誰かか山に登るのはそこに山があるからって言っていたなぁと思い出しながら登っていました。登りきったからってそこにあるのは山から見下ろした景色だけなのに、汗をかき、息をきらして登っている。きっと「~があるから・・・をやる」「~すると・・・なるからしない」という利害を考えての行動ではなくて、ただ登る、山があるからひたすら登るって感じなんだろなぁと考えておりました。達成してみてやればできるじゃないか!と自分を褒めたりなんかして。また一緒に行ける友達がいたことも良かった一つです。同じ景色をみて喜べる、感動を分かち合えるというのはこんなにも大事なことだったのだなと思いました。

今回は馬越峠だったけれど熊野古道はまだまだあります。最終目標は八鬼山(やきやま:登るのが一番険しいと言われている峠)ですね。八鬼山に限らず、また今度一緒に行けそうな人は行きませんか?つらつらと書きましたがお誘いのための(?)投稿でした。