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2003年11月

本当にでっちあげなのだろうか?

このサイトを見るかぎり、私の判断では、でっちあげられた事件であるとは思えません。
この事件が本当なら、大変憤りを感じます。
一個人と組織の闘いである場合、一個人は不利だと思います。
一個人ができることは、多くの人に事件のことを知ってもらうことだと思います。
ですから、よかったら一度下記のサイトを訪れてみてください。

http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8595/

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漢検 結果報告

合格!! 185/200です。 よかった~。ほっとしました。で、大喜びしてたけど、よく見たら漢検3級のレベルは中学3年程度でした。また頑張ります。

アドバイスください

53期大二郎どいう不束者です。おそらくゼミノート初エントリーです。 

どきどき (Heart beating)

 僕はE.S.S,という部活に入っています。で、毎年の12月中旬か下旬(後期の授業が終わりかける頃)に、我がE.S.S.では夜行軍という名のイベントを部内で催しております(知ってる人は知ってるでしょう、53期の皆とか)。それは、三重大学の正門から、伊勢神宮の外宮さんまで、夜8:00から翌朝のだいたい朝11:00まで約15時間ほどかけて歩く(かっこよく言えば、「闊歩する」)イベントです。

 お気づきの方もおられるとお思いますが、E.S.S.と夜行軍には、なんら特別な関連はございませんぬ。「道中、亜米利加語以外乃言語禁止也」という事もないですし、英吉利や濠太剌利まで海や陸を越えて歩くというわけでもありませぬ。ただ、楽しみを目的として闊歩するのです。このパラグラフは読み飛ばしてくださってもよろしかったかと存じます(先にそう言え)。

 で、皆様に御助言をいただきたい事柄があります。

 12月の寒空の中、おおよそ45kmをあるく二十歳かそこらの学生に必要な援助がいくつかあるのですが、そのなかで、道中に皆に振舞う料理や惣菜(言い換えれば、食品・食料全般)として、どのようなものが適していると思いますか?

 当然、条件としては、●温かいもの。 ●御腹を満たすようなもの。 ●水分補給になるようなもの。などが挙げられると思いますが、皆様の中で他に必要な条件などあらばお教え願いたいのです。私の案としては、赤出汁や温かいお茶などが適しているかと思いますが、どうでしょうか。

 また、若しも過去に夜行軍のような活動を経験、または運営した経験がある方は、御経験を通して得られた運営のコツや、参加する方に必要なサポートのノウハウなど、知識を色々と教えて欲しいのです。

 何卒、ご助言の方、よろしくお願い申し上げます。

あぁめっちゃ堅苦しい文体にちゃれんじしてみたわ~。 つかれたぁ : l (←exhausted face)

けじめの冬

突然ですが、11月9日(日)をもって、わたくし塩田寛子は部活を引退することにしました。

これは自分にとっても突然の出来事でした。なぜなら前日の夜まで、からだからが終わったら休部しようと考えていたからです。

なぜ引退になったかというと、経緯はいろいろあります。まず木曜日に後輩と会い、次の行事(乱舞祭)についての仕事内容の説明をしました。その時に、上級生が乱舞祭に出るのか出ないのかわからないということを聞きました。私は出ないと言ったのですが、他の3年生は誰が出るのかあまりはっきりと知らなくて、曖昧なままで話は終わってしまいました。そして次の日に同じ学年の子と会う約束があったので、これから先のことについてどうするか少し話し合いました。その子はからだからが終わったら、もう部活を引退すると決めていたのですが、私たち3年生全員がこれからどうするのか(現役続行なのか休部するのか、それとも引退するのか)について2年生にはっきりと言っていないんじゃないかということになり、みんなで一回話し合う機会を持とうという結論に達しました。

4年生の先輩が一人だけいるので、これから3年がどうするのかについて詳しく聞いてみたところ、9人中4人は残るということを教えてもらいました。そこで私は状況がわからない人に、直接電話してみることにしました。

電話をしてみたところ、これまで休部をするつもりだと言っていた人が引退するということがわかりました。その人は「自分が休部し他の人が引退するとなると、2年生や1年生が休部した3年生と引退した3年生の扱いの違いに困ってしまうかもしれない。だから引退することをそんなに重く考えず、また戻りたければダンス場に行けばいい」と言いました。他の人にこのことを伝えたら、その人も引退しても気軽にダンス場へ遊びに行ける雰囲気を私たちでつくっていこうと賛成してくれました。これらのことを聞いて、これまでもやもやしていた気持ちが晴れ、私は引退を決意しました。

今思うと、引退はちょうどいい機会だったのかもしれません。というのも、一旦休部したらいつ戻ってこられるかわからなかったからです。夏の大会は、6月に教育実習があるので、満足できるほど練習に参加できないだろうから出られない。もし教採を受けるのなら、7月だからこりゃまた出られない。そしてずっと就職先が決まらないのなら、11月のからだからにも出られない。休部するにしても私の先行きがわからない就職次第で、後輩への返事は曖昧になってしまうのです。長い間休部していて結局は戻ってきませんでした、となってしまったら後輩にも迷惑をかけるし、決断するなら今だと思いました。

結果として、電話で話すだけに終わり、詳しい話し合いは持ちませんでした。3年生の中で2人は引退を、私を含め2人は引退してもまた戻ってくるということを部員に伝えました。

実際、私は12月にある大会には出場しようと思っています。「宿かりの憂うつ」という夏の大会やからだからでも踊った作品を出すので、これならばいけるだろうと考えました。また夏の大会で賞をとるために28人だけで頑張ってきた作品だったので、一人でも欠けてはいけないだろうという思いもありました。

これまでたくさんの人に支えられ、私は部活を続けてきました。土日も練習があり、予習だの自分のやりたいことだの、時間がなくていろいろ出来なかった時、ついつい愚痴をこぼしてしまいました。それでも私の話を親身になって聞いてくれる人がいて、それを励みとし、練習を頑張ることができました。みなさんの応援のおかげで、いい舞台をつくろうと一生懸命練習することもできました。

引退した今でも、私はダンスが好きなんだなってつぐつぐ感じます。応援して下さったみなさん、今までどうもありがとうございました。